お知らせ

安全で快適なまちづくり

安全で快適なまちづくり

★東海・東南海地震への国・県と連携した対策

◎地震・津波・災害対策
単発的な地震津波対策事業にならないよう、計画に添ったハード・ソフト両面からの地震津波対策強化促進。焼津市の15.5kmの海岸線を防御する。

・焼津市津波防災地域づくり推進計画の策定(全国に先駆けた取組み)
 -「焼津市地震・津波対策アクションプログラム2014」の策定
 焼津漁港の津波対策(日本一の漁港を守る)焼津市の港を守ることが、基幹産業水産業や背後地に住む市民の生命・財産を守ることに繋がるということで、港口水門設置を強く県・国に対し要望

・海岸線の多重防御 
 潮風グリーンウオークの整備に着手
 大井川港の胸壁整備事業に着手

・津波避難空白地域の解消

・浜当目トンネル(仮称)整備(29年3月開通予定)

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中野ひろみち後援会事務所

http://hi-nakano.jp/

ひろみち日記詳細

空き家対策の進捗状況について

 焼津市空き家の適正管理に関する条例が、今年2月市議会定例会にて制定されました。この制定により、改めて5件の老朽化した空き家の持ち主への指導・助言を行うことができました。そのうち一件は、所有者自ら建築資材の飛散防止措置を行い、来年の夏までには、解体する旨の回答が得られました。

 一方、著しく危険な状態である一件の空き家の所有者には、遠隔地にお住まいなので直接お伺いし、是正にむけ指導をさせていただきましたが、改善がみられないため条例に基づき勧告を行いました。さらに、この空き家が周辺に害を及ぼす可能性が高く緊急の必要があることから、建築資材の飛散防止のための緊急安全措置を行う予定にしています。また、勧告を行った所有者に対しては、所有者の是正に対する意思を見極めた上で、空き家審議会の意見をお聴きし、命令や氏名などなの公表及び代執行などの行政処分を進めていきたいと考えております。

 今後も市民の皆様からの情報提供などにより、危険な状態である空き家を確認した場合、条例に沿って指導・助言を行い、まずは所有者自らが是正を行っていただくよう努めてまいります。

update : 2014-09-25 12:11:37
by : 中野ひろみち後援会事務所

人と自然が調和するまちづくり

◎ 環境施策推進
・市内全防犯灯のLED化完了

・大覚寺公園及び市内公園整備

・分別収集とごみの減量化の推進
  雑がみ回収コンテストの開催

・リユース・リサイクルの推進
  古着回収ボックス設置・小型家電製品、草・松葉の回収

豊かな心を育てるまちづくり

◎ 学校教育環境整備推進

・学び舎にこにこ元気計画策定

・小・中学校のトイレの洋式化・乾式化推進

・ランドセルの大型化に合わせたロッカーの改修・教室の内装改修促進

・全小中学校用デジタル簡易無線機の配置


◎ 幼児教育の充実

・焼津市乳幼児教育推進会議開催

・幼児ことばの教室の増室


◎ スポーツ交流推進

・東京オリンピック・パラリンピック モンゴル国事前合宿調印

・総合体育館アリーナ整備計画