お知らせ

安全で快適なまちづくり

安全で快適なまちづくり

★東海・東南海地震への国・県と連携した対策

◎地震・津波・災害対策
単発的な地震津波対策事業にならないよう、計画に添ったハード・ソフト両面からの地震津波対策強化促進。焼津市の15.5kmの海岸線を防御する。

・焼津市津波防災地域づくり推進計画の策定(全国に先駆けた取組み)
 -「焼津市地震・津波対策アクションプログラム2014」の策定
 焼津漁港の津波対策(日本一の漁港を守る)焼津市の港を守ることが、基幹産業水産業や背後地に住む市民の生命・財産を守ることに繋がるということで、港口水門設置を強く県・国に対し要望

・海岸線の多重防御 
 潮風グリーンウオークの整備に着手
 大井川港の胸壁整備事業に着手

・津波避難空白地域の解消

・浜当目トンネル(仮称)整備(29年3月開通予定)

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中野ひろみち後援会事務所

http://hi-nakano.jp/

ひろみち日記詳細

総合防災訓練が実施されました。

8月29日(日曜日)焼津市全域で総合防災訓練が実施されました。78の自主防災会が焼津市にあります。各自主防災会の提案された防災訓練が各地域にて実施。私は、午前8時過ぎに防災センターに。それから、第6自主防災旭町区の津波避難タワー会場の要援護者救助訓練並びに第18自主防災会の倒壊家屋からの救助訓練を現地視察させていただきました。また視察から防災センターにもどり災害対策本部の運営訓練の報告を受けました。
今回の総合防災訓練は、全焼津市で約51000人参加で実施されました。総合防災訓練は、地域防災力の強化を主な目的に毎年計画されています。
阪神淡路大地震の際、救助された方は約35000人、その内、公的機関に救助(公助)されたかたは約600人、全体の約1、7%、その外は(自助)自力での方約68%、(共助)近くの住民や友人などに助けられた方約30%。
阪神淡路大地震の教訓で、全国で(自助)(共助)の強化での総合防災訓練が行われるようになりました。
これからも、更なる地域防災力の強化が必要ですね。
まだまだ暑い中、お疲れ様でした。これからも、宜しくお願いします。
また、(公助)行政としても、更なる防災力の強化推進を図ってまいります。

update : 2014-08-31 18:06:21
by : 中野ひろみち後援会事務所

人と自然が調和するまちづくり

◎ 環境施策推進
・市内全防犯灯のLED化完了

・大覚寺公園及び市内公園整備

・分別収集とごみの減量化の推進
  雑がみ回収コンテストの開催

・リユース・リサイクルの推進
  古着回収ボックス設置・小型家電製品、草・松葉の回収

豊かな心を育てるまちづくり

◎ 学校教育環境整備推進

・学び舎にこにこ元気計画策定

・小・中学校のトイレの洋式化・乾式化推進

・ランドセルの大型化に合わせたロッカーの改修・教室の内装改修促進

・全小中学校用デジタル簡易無線機の配置


◎ 幼児教育の充実

・焼津市乳幼児教育推進会議開催

・幼児ことばの教室の増室


◎ スポーツ交流推進

・東京オリンピック・パラリンピック モンゴル国事前合宿調印

・総合体育館アリーナ整備計画